​TEAM CONCEPT

 Positive Face!

 Positive Thinking!

 Positive Action!

教育指針

主体性を持った人財の育成 →「0」から「1」を生み出せる
社会で必要とされる人材の育成 → 人間力を高める教育

指導指針

「止める」「蹴る」「運ぶ」の基礎技術の習得
自らの判断でプレーできる選手の育成(観て判断できる)
サッカーの本質(多くのゴールを奪う)を理解したタフで強い選手の育成

 

龍谷高校サッカー部  哲学 

龍谷高校サッカー部の活動を通して、他者を思いやりながら、お互いの命を精一杯息抜き、お互いに幸せになれる世の中を目指す。その先に、自分も周りも輝くようなチーム、地域に愛されるチーム、歓びを感じられるチームにする。そのための手段として、勝利を追求し、日本一を勝ち取るチームを目指していく。

龍谷高校サッカー部  理念

  全員サッカー
・龍谷高校サッカー部の選手一人ひとりが主役でかつ主体的であり、成長意欲が高く、やりがい・生きがい・目的意識を持ったモチベーションが高い個の集団を目指す。
・チームの目的や目標が、選手一人一人にとって目指したいものになっていて、目標実現に向けた意欲が高く、努力を怠らない集団を目指す。
・選手同士や周りの関係者に対して、常に素直な感謝の気持ちを持ち、それを表現することができるチームを目指す。
・選手一人ひとりができることを考え、地域に貢献し、社会に愛される人財になることを目指す。
・選手一人ひとりが、自らだけではなく自分の周りも幸せにできるチームを目指す。
・龍谷高校サッカー部の活動を通して、自分の人生を見つめ、創造し、自ら望む進路を実現できるチームを目指す

龍谷高校サッカー部  目標

  全員サッカーで日本一
 
行動三原則(学校生活・グラウンド・教室・私生活など全て含む)
龍谷高校サッカー部の一員としての誇りと自覚を持ち、責任を果たす
・時間・ルールを守る
・服装を正す
・環境を整える(清掃の徹底)
「凡事徹底」から「万事徹底」へ
 
 

​チームの歴史

 龍谷高校サッカー部は、平成25年にJリーガーとしてアビスパ福岡をはじめとする各チームでプレーし、その後福岡大学サッカー部のコーチとして活躍した太田恵介を監督として招聘した。翌年、龍谷高校創立140周年事業の一環として佐賀市北川副町に人工芝サッカー専用グラウンドを新設、本格的に強化を始めた。平成28年度の2期生が佐賀県高校サッカー新人大会において初優勝、九州大会ベスト8を達成し、平成30年度、3期生が3年選手権佐賀県大会初制覇、選手権大会ベスト16に進み、続いて令和元年度4期生も選手権への出場を果たした。

 
 主体性を持ち、社会で必要とされる人間力を培った人財の育成を目指し、サッカーにおいては、Jリーガーや海外で活躍する選手、日本代表選手の育成を目指す。さらには、どのような進路に進んでも、他者を思いやり、俯瞰的に物事を見て周囲と協働しながらも、自分の力で道を切り拓いていく力を身につけていくためのキャリア教育も行なっている。

 

 キッズサッカースクールの補助、佐賀県立盲学校とのブラインドサッカー交流、グランドのある地区の農家の手伝い、視覚障害者連合のバサー手伝い、グランドソフトボール大会補助など、地域貢献活動を通して、自らの進む道を模索しながら、サッカーができることへの感謝、支えてくださる方々への感謝を忘れずに成長していくことも目標とする。